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巨大魚の棲む湖…

本日仕事の途中でちょいと寄り道
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ここは何処でしょうか?そうです
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この時期は霧も無く晴天
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手動パノラマ写真ではこんな感じ

以外と上手く出来た

全面結氷したとの話を聞き見に来た

実はこの湖魚が生息している

詳しくはこちらを

■魚の住む湖へ
 摩周湖は出入りする川がないせいか、元来魚類などは生息せず、エゾサンショウウオだけがいたという珍しい湖でした。
しかし、大正15年から道立水産ふ化場がニジマスの採卵・ふ化事業を開始。昭和3年まで3回にわたりニジマスの稚魚約37,000尾を放流しました。また、昭和4年にはアメリカからスチールヘッド約13,000尾を移入。同時に魚のエサとして同じくアメリカ産のウチダザリガニ約500尾を放流しました。このほか、スジエビもエサとして放流されているようです。
 放流事業は戦争により中断されましたが、昭和43年にはヒメマスに魚種転換し同稚魚41,000尾を、昭和45~49年までは毎年約50,000尾を放流しました。しかし、あまり良い成果が得られず、昭和49年の放流が最後となりました。
 放流された魚は湖にプランクトンが少ないため、極端に増殖しているとは思えませんが、少しづつ増えているようです。また、ザリガニもかなり繁殖しています。この放流魚の繁殖が摩周湖の透明度の低下要因の一つという説もあります。
 現在、摩周湖は国立公園特別保護地区として手厚く保護されていて、立ち入りや動物の捕獲・採卵などは厳しく規制されています。
 なお余談ですが、現在阿寒湖で大量に生息しているウチダザリガニは、某ホテルが観光客に見せるために摩周湖から持ち帰ったものを湖に放した結果、繁殖したものだと言われています。(弟子屈ナビより転載)

餌になるザリガニやエゾサンシヨウウオが居ると言う事は

即ちMONSTER TROUTも絶対生息している

残念な事に釣りは御法度

妄想を目一杯膨らませ摩周湖を後に

帰り道の途中何時ものゲスト
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一見可愛い蝦夷鹿だがこの時期は悪者に変身

樹木の樹皮を食べてしまいます
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樹皮を食べられると樹木は枯れてしまいます

ここ数年蝦夷鹿は数が増えすぎ

森の樹木に限らず農作物の被害も出ています

そこで今ではこの蝦夷鹿を食ってしまおうと

色々なメニューが開発されています

阿寒の蝦夷鹿バーガーや焼肉屋のメニューになったり

自然との折り合いを付けるのは大変な事ですね〜

最近蝦夷鹿を見つけると可愛いと思う前に美味しそうと思ってしまうのはわっちだけ?

本当に美味しいんですよ〜

一度ご賞味あれ…







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テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

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No title

唐揚げ・・・獣臭かったじゃないですか・・・ん~。

早く北海道いきたいな~。
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北海道の道東中心に 憧れのmonster troutを求めて Fly Rodを片手に彷徨ってます
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